【諦めた方がいい?】復縁の可能性0%のケースを知れば、あなたの悩みは幻想にすぎない
どうも、ふくえん堂のおモチです。
今日は「絶対に復縁できないパターン」についてお話します。
残念ながら、別れた恋人とやり直すために、血を吐いて爪が割れるほど努力を重ねても、”絶対に復縁できないパターン”というものが存在します。
それはたとえあなたが…
- マザーテレサのように慈悲深く、他者を労われる人格者だったとしても(都市伝説界隈では黒い噂もあるけど…)
- もしも総資産10兆円のビル・ゲイツ級の大富豪で毎日がパーリナイだったとしても
- 自由自在に顔やスタイルなど自分の姿をいつでも変えられる変身能力を持っていたとしても(シェイプシフター的な奴)
それでも「絶対に復縁が不可能」というケースです。
つまり、どんなに頑張ったところで、その努力が報われない場合もある、ということです。
あなたはもしかしたら、この先を読むのが恐ろしくなってしまったかもしれません。
「自分は相手から嫌われてるだろうから、やっぱり無理なのかな・・・」
「連絡の返事も来なくて相手にされてないから・・・要は脈ナシってことですよね?」
中にはこういった思いが湧き上がってきた人もいるかもしれませんね。
しかし、この記事を読む人で、「絶対に復縁が不可能な人」はまず間違いなく”0人”に近いと思っています。
少なくとも、あなたは当てはまらないことでしょう。
前置きはこのくらいにして、「どんなに努力をしても復縁できないケース」にあなたが当てはまるかどうか、この先を読んで確かめてみてください。
5分後、読み終わったあなたは、ホッと胸をなでおろしながら復縁に向けて力が満ちてくるはずです。
それでは始めます( ̄▽ ̄)
何をしても絶対に無理!復縁が不可能なケースとは?
あなたはこれから読み進めるにあたって「絶対に叶わない復縁は、自分の状況かも・・・」と不安になっているかもしれません。
でも、心配しなくて大丈夫です。安心してください。
どういうことかというと、あなたが復縁について悩みがある時点で、「絶対に復縁できないケースには当てはまらない」ということです。
「え?意味がわかりません」
そうですよね。
というのも、私が絶対に復縁できないと断言できるのは、「相手がもうこの世にいない場合」つまり亡くなっている場合だけだからです。
「そんなわかりきってることを・・・」とあなたは思ったとかもしれません。
私も本当にそう思います。だって、相手がいなければ、物理的に不可能ですからね。
しかし、同時にこうも思うはずです。
「そんな当たり前のことより、現実的な問題があるでしょ!」
現実的な問題とは、例えば先に例に挙げたような
- メールやLINEの返事が来ない
- 最悪な別れ方をしてしまった
- 相手にされていないのがわかる
- 「二度とやりなおす気はない」と戦力外通告をされてしまった
などです。
さて、ここからが真の本題です。
私が今日の記事で何を伝えたかったか?
今回お伝えしたかった真のテーマは、「絶対に不可能だと感じさせる理由のほとんどは幻想でしかない」ということです。
恐怖や不安は幻想に過ぎない
まず、「相手がこの世にいなければ絶対に復縁は出来ない」というのはあなたも異論はないと思います。
誰も相手と会うことも出来なければ、話すこともメールやLINEのやり取りもできない状況ですから、絶対に復縁はできません。
当たり前のことなので、あなたはバカバカしく思ったかもしれませんが、それも織り込み済みです。
では、なぜこんな話をしたかというと、「”絶対に復縁が不可能だという基準”を知っておくことに意味があるから」なんです。
さて、その基準が「相手が生きているかどうか」です。
改めて、あなたの復縁したい相手はご存命だと思います。
そのため、あなたは、「絶対に復縁が不可能」という基準に当てはまらないはずです。
ここまではOKですね?
重要なのはここからです。
先ほど上げた「連絡取れない」とか「嫌われてそう」などの現実的な問題は「もうやり直せないのかな・・・」とあなたが感じるには十分な理由です。
連絡が返って来ないと
- 「相手にされてないのかな・・・」
- 「どうでもいいと思われてんのかな」
- 「もしかして新しい恋人と一緒にいるのかな」
といろいろ考えてしまいますもんね。
また、「二度とやり直す気はない」なんて言われたら、「これから何をしようと無駄なのでは?」と感じるのも無理はありません。
他にもそれぞれ、もっと具体的な問題があることでしょう。
弱気な自分を勇気づける「究極の質問」
こういった状況は辛いのはわかります。
ですが、あなたが復縁を目指すのなら、ここで新たな視点で発想の転換をしてほしいのです。
ここで質問です。
あなたが直面している現実的な問題、復縁できるかどうか不安になる要素は、「相手がこの世にいない」という絶対に復縁が無理な基準を上回りますか?
どうですか?まず間違いなく、上回ることはないはずです。
もしもあなたが今の質問で「たしかに(笑)」「ちょっとビビり過ぎてた!」と思えたのならもう大丈夫!この先を読む必要はありません。
ですが、まだまだ不安や恐れが消えない人もいることでしょう。
そんなあなたに「不安や恐怖が幻想にすぎないと気づけるワーク」をお伝えします。
2分もあれば誰でもできるので、やってみましょう!
あなたの不安や恐怖が幻想だと気づくワーク
ステップ1:絶対に復縁が出来ない基準を書く
繰り返しになりますが、絶対に復縁が出来ない基準とは、「相手がこの世にいない状況」のこと。つまり、もはや物理的に復縁不可能なレベルのことです。
ステップ2:ステップ1の状況に100という数値を割り振る
この100という数値は、絶対に復縁できないという最大値という意味です。
書き方は「相手がこの世にいない(100)」みたいにシンプルでOKです。
ステップ3:あなたが復縁を難しいと考える最大の理由を書き出す。
ここでは、「この問題があるから復縁できないのでは?」とあなたが感じている問題を書き出します。
例:
- 連絡がとれない
- やり直すつもりがないと言われた
- 相手にはすでに恋人が出来た など
ステップ4:3で書き出した内容に数字を割り振る
100を最大値とした場合、ステップ3で書いた問題がどのくらいの数値になるのか割り振ってみましょう。難しく考えずに、感覚的にで良いので数字を割り振ってみてください。
例えば、
「絶対的な基準の100という数字に比べたら、 自分が今悩んでいる連絡が来ないという状況は…う~ん…55くらいかな?」
とかそんな感じで大丈夫です。
どうでしたか?
やればわかりますが、今、あなたがどんな問題を抱えていたとしても、その問題は100という数字を超えないはずです。
先ほどの55という数値を例に挙げると、絶対に復縁が不可能という100という数値を満たしていませんよね?
これが何を意味するか?
もし、あなたが55の数値しかない問題で「自分は復縁が無理なんじゃないか?」と不安に思っているならば、あなた自身が問題を大きく捉え過ぎ、55を100にしているということです。
つまり、わざわざ問題を大きく見積もって、それを復縁ができない理由にしているのは、他の誰でもないあなただということです。
55が100に見えているということは、その不安や恐怖は幻想でしかありません。
あなたが抱えているであろう問題を乗り越え、復縁をして幸せに暮らしている人が、世界のどこかには必ずいるわけです。
そういった人たちが存在する時点で、あなたが復縁できない理由にはなりません。
復縁に限らず、あなたが感じている問題、不安、恐怖には必ず解決策があり、すでに同じカベを乗り越えた人が必ずいます。
「人にできて、きみだけにできないことなんてあるもんか」
ドラえもんもそう言ってます。
つまり、この記事で一番伝えたかったことは…「ドラえもんパイセン…パねえぜ!」ということです(え?)
微熱で休む人もいれば、仕事に行く人もいる
多くの復縁希望者の方が感じている、「自分は復縁できないんじゃないか?」という感情は、不安に押しつぶされ、肥大化してしまった妄想に過ぎません。
これは微熱で仕事を休むのと同じようなものです。
例えば、朝起きると37度6分という微妙なラインの微熱が出たとします。
このラインだと学校は休めるかもしれませんが、仕事となるとなかなかそうもいかない人もいるでしょう。
インフルエンザなどの場合は別ですが、基本的に38度くらいが休む休まないかのライン、という暗黙の了解が社会にはあるように思います。
しかし、微熱でも体が不調なのは確かです。
一方で、仕事をしてたら、午後には良くなりそうな気もする…
さて、多少怠くても仕事に出勤するか、それとも微熱を仕事を休む理由にするか。それは完全に本人の選択次第ですよね。
- メールやLINEの返事が来ない
- 最悪な別れ方をしてしまった
- 相手にされていないのがわかる
- 「二度とやりなおす気はない」
これらのような状況は、確かに解決するべき問題ですし、微熱が出てしんどい状態と同じようなものです。
しかし、37度6分の微熱が、会社を絶対に休むべき理由になるか?となると違うように、これらの現実的に直面している問題が復縁できない理由にはならないはずです。
何故なら、微熱でも会社に行く人がいるように、そういったあなたと同じ苦しみを乗り越えて、復縁した人は世の中にはいるからです。
微熱でも会社に行くか?
休みの理由にするか。
現実的な問題を乗り越えるか?
復縁を諦める理由にするか。
全てはあなた次第だということです。
※微熱の下りはあくまでたとえ話です。幼児やお年寄りに関わる仕事の方は、微熱でも休ませられることもあるでしょうし、そうでなくともしんどいときは無理しないでくださいね!
まとめ
さて、今回は「何をやっても絶対に復縁できないパターン」というテーマでお話ししてきました。
おそらくあなたは「自分のケースは復縁の可能性があるのか?」それを確かめたくて、このページを訪れたのでしょう。
普通は復縁の難易度別の解説をする記事が多いと思いますが、私がこのページをあえてそうしなかったのは「復縁の可能性があるかどうかを気にしてる時点で、気持ちで負けてるぞ」と気づいてほしかったからです。
気持ちで負けてるからこそ、色んな不安や恐怖に飲み込まれて「無理なんじゃないか…」「諦めようかな」と感じてしまうんですね。
ですが、それら不安や恐れは幻想です。幻想に惑わされて、自分が生きたい未来を諦めるのはもったいない。
諦めることはいつでもできます。だったら、やれることをすべてやってからでも遅くはありません。そして、大概の場合、やれることは残っているものです。
「夢は逃げない。いつだって逃げるのは自分自身だ」
ぜひ、後悔のないように復縁活動がんばっていきましょうね!
応援してます(・∀・)